
たったそれだけのことが、金物工法に新しい世界を生み出しました。
これまでの金物は、金物をボルトで木材に固定してきました。
当然、様々な工具が必要となり、金物取付などの作業工程も複雑になります。
TWISTECは、「金物はボルトで固定するもの」という常識を金物を「ひねる」というそれだけのことであっさりと覆したのです。
横架材同士の接合には、金物のシングル羽を「ひねる」ことで対応。
そこにドリフトピンを打ち込むだけで緊結されるこの工法は、ワンスリットの加工もあいまって、これまでの金物工法が苦手とした柱や梁が表しになる真壁工法でも美しく仕上げることが可能となりました。
しかも、取付穴の寸法をあえて変えたことで、金物を間違えて取り付ける心配は皆無。
在来軸組工法にこだわりをもっている方にこそ、使っていただきたい、そんな接合金物、それがTWISTECです。
☆ボルトレス。
・フラット金物とツイスト金物を組み合わせることによって、これまで欠かせなかったボルトを一切使わず、ドリフトピンだけでの施工を可能としました。☆在来工法の基本構造である「梁勝ち工法」を採用。
・従来の金物工法は柱勝ちが基本の工法です。TWISTECは在来工法と同じ「梁勝ち工法」を基準としていますので、初めての方でもスムーズな導入が図れます。

金物ごとに木材の取り付け加工(寸法など)が全て違うので、金物の取り付け間違いが基本的にありません。

ワンスリットの1枚羽タイプで出幅も小さいので欠損が少なく、表し工法の梁などもきれいに仕上がります。

金物自体がコンパクトなので、先付けで現場に輸送する際、無駄な空間が生まれず輸送コストを抑えることができます。

柱頭・柱脚金物もワンスリットタイプで、しかも2箇所ピン止めなので、金物の回転が起きにくく、柱が回転することもありません。

柱頭・柱脚金物もワンスリットタイプなので、間違いやリフォーム時など、柱を横スライドさせて簡単に追加や取り外しができます。

一個の金物を独立して取り付けるシステムで、一般の金物工法のように、二つ以上の金物をボルトで緊結することが無く金物干渉がほとんどないので、梁せいを変えたり、位置をずらすことが簡単にできます。

ボルトレスのため、金物が外部と接触することがほとんど無く、ヒートブリッジが起こりにくい。

横架材の加工がワンスリットのみで切り欠きが無いため、市販の難燃チューブなどを詰めることによって、簡単にファイアーストップが可能です。

金物はピンを打つだけの簡単取り付け。ワンスリット、コンパクト設計で現場での施工時間の短縮も図れます。

合板の受け材など、特に耐力が必要のない部分に使用する金物です。
合板の受け材など、特に耐力が必要のない部分に使用する金物です。
柱頭柱脚部と横架材端部に使用する金物です。
梁と梁の接合に使用する金物です。
柱と梁の接合に使用する金物です。
ノーマル使いとダウン使いの2つの使用方法があります。
梁と梁の接合に使用する金物です。
柱と梁の接合に使用する金物です。
ノーマル使いとダウン使いの2つの使用方法があります。
梁と梁の接合に使用する金物です。
105角の柱で土台部分に使用する、ホールダウン金物です。
120角の柱で土台部分に使用する、ホールダウン金物です。
柱頭柱脚部分に使用する金物です。
TW-150
TW-150T
TW-200
TW-200T
を取り付ける際に使用する金物です。
梁に対して、上下方向(縦方向)に打ち込むドリフトピンです。
2羽の加工がしてあります。
梁に対して、左右方向(横方向)に打ち込むドリフトピンです。
ローレット加工がしてあります。
なぜ、赤い塗装を施しているのでしょうか?
この表面処理は錆に強い「カチオン電着塗装」ですが、従来の金物と比べて「革新性」をアピールするためと、接合金物業界に強い印象を与えるため、「TWISTEC専用色」といえる「赤」を採用しました。
柱勝ち工法でも使えますか?
もちろん従来の金物工法のように、柱勝ち工法にも対応しています。柱勝ち工法の場合はフラットタイプ金物で、アップ・ダウンの取り付けが発生します。
ひねることで、金物の強度は落ちませんか?
ひねることでは金物自体の強度の低化はありません。TWISTECの全ての金物は公的試験機関での強度実験を経て耐力を確認しています。
TWISTEC金物を部分的に使うことはできますか?
可能です。金物と在来軸組のハイブリット工法のように混在させて使用することもできます。
プレカットはどこでできますか?
当社以外では未だ限られた工場だけですが、徐々に加工拠点が広がっています。当社までお気軽にお問合せください。
マニュアルはありますか?
技術マニュアルがございます。当社までご請求いただければ、無料でお送り致します。
※TWISTECに関するお問い合わせは、お手数ですが弊社までご連絡いただくか、またはこちらからお気軽にお問い合わせください。
■販売元
株式会社サンクレテック【千葉本社】
〒299-0268
千葉県袖ヶ浦市南袖45
TEL 0438-60-8418
FAX 0438-60-8435
【北関東営業所】
〒330-0802
埼玉県さいたま市大宮区宮町3-11-4
マルカン大宮ビル3F
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FAX 048-641-6212
■開発元
株式会社エス・ジー・シー
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